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2016年5月11日 (水)

誰に対して怒る?

誰に対して怒る?

ハフィントンポスト:脱ゆとり宣言に、ゆとり世代が怒りの声「私たちは失敗作ですか」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/10/datu-yutori-kyouiku-hase-hiroshi_n_9880640.html

馳浩文科相は5月10日、改訂作業を進めている新しい学習指導要領について、学ぶ知識の量を減らさないことを確認する「教育の強靱(きょうじん)化に向けて」と題するメッセージを発表し、「ゆとり教育」と決別するとした。



これに対し、ゆとり教育を受けた「ゆとり世代」と呼ばれる人々が、Twitter上で憤りの声を上げている。

「脱ゆとり宣言」したら、ゆとり世代が「私たちは失敗作ですか」と怒りの声をあげたそうだけれど、この場合、誰に対して怒っているのだろうか?

  *        *        *

その怒りは「ゆとり教育を始めた人間」に対して向けられているのだろうか、それとも脱ゆとり宣言を行なった馳浩文科相に対して怒っているのだろうか。

それとも、とりあえず怒っているだけのだろうか。

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コメント

脱ゆとり宣言 → ゆとり「私たちは失敗作ですか?」 
まあ、そのとおり、失敗作なのだが。 はたして、ゆとり世代の再教育プログラムというのは、考えられないだろうか? 

投稿: 北極熊 | 2016年5月11日 (水) 12時33分

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