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2016年6月 9日 (木)

消費税ではなく、子育てを

消費税ではなく、子育てを

毎日新聞:消費税運用や自主憲法訴え こころが公約
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160609/ddm/005/010/110000c

日本のこころを大切にする党は8日、参院選の公約を発表した。消費税収の一部を政府が積み立てて運用し、国民が年金を受け取る時に運用益を含めて還付する「消費税マイレージ」をキャッチフレーズに実現を訴える。自主憲法の制定も掲げている。

いっぱい消費税を払ったら年金たくさんもらえるということかな。つまり子供を作らず、いっぱい消費したら(贅沢品を買ったり遊んだりしたら)いっぱい年金をもらえると言うことかな?

それは違うんじゃいかな。

  *        *        *

年金に反映させるべきは、消費したか?ではなく子育てではないだろうか。

様々な事情で子供を持てない人々からの反発が大きいから難しいだろう。だけど、子供を持つことが経済的に有利になるようにする、有利だと期待されるようにすることが、日本にとって必要なことだと思うのだけれど。

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コメント

年季財源特別加算相続税というものを作ったらよいと思う。 比較的裕福だったり余裕がある老人でも死ぬ間際までは個人資産を持っていたいものです。 そうした方々が亡くなって遺族が相続する際に、現行の相続税に加算して納める相続税であり、そのまま一般会計を経ずに年金積立金に繰り入れられるとするものです。 これは、若者が老人を支えると言う年金制度の根幹が揺らいできている今、老人同士が助け合える仕組みだと思いますよ。 

投稿: 北極熊 | 2016年6月 9日 (木) 13時30分

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