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2016年7月 1日 (金)

憲法は国民のもの?国会のもの?

憲法は国民のもの?国会のもの?

中日新聞 社説:同じ轍は踏ませない 争点化避けた憲法
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016070102000111.html

集団的自衛権の行使を容認した閣議決定からきょうで二年。私たちが目の当たりにしたのは、憲法に縛られる側の権力者がその解釈を意のままに変え、戦後日本が歩んできた平和国家という「国のかたち」を変えてしまったことだ。

憲法で権力を律する立憲主義が蔑(ないがし)ろにされれば、民主主義は成り立たない。憲法は主権者である私たち国民のものであり、その在り方を決めるのも権力者でなく国民自身だ。その強い決意を、参院選を機にあらためて確認したい。

憲法の発議には両院の3分の2以上の賛成が必要です。つまり、国会や国会議員にとって都合の悪い改正はされることがないだろうと言うことです。

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「憲法は主権者である私たち国民のものであり、その在り方を決めるのも権力者でなく国民自身だ。」

もし、そうであるならば、国民自身に発議の権がないのは何故なのでしょうか。憲法が国民のものであるならば、国民多数の署名で改憲の発議ができるようになっていても良いのではないでしょうか。

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憲法は国民のもの、という言葉を聞く度に疑問を(ウソを、タテマエであることを)感じます。

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