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2016年7月 9日 (土)

争点は

争点は

奈良新聞:悔いのない投票を
http://www.nara-np.co.jp/20160708091226.html

投票まで間があくため、序盤の情勢が終盤までに変化する可能性が高まるとの指摘もあった。だが、各種世論調査をみても、今回は当てはまらないようで、「自民党は60議席前後と、27年ぶり参院単独過半数の勢い」(6日付12面既報)という。

与野党ともに党首や幹部が熱心に全国遊説を展開してはいるが、有権者をうならせるような激しい論戦の展開とまではいっていないようだ。「争点」はいくつかあれど、与党の選挙戦運営がうまいのか、野党が攻勢に転じるようなスキは見えてこない。議論がかみあわず、争点も分かりにくいというのが有権者の率直な印象かもしれない。

「議論がかみあわず、争点も分かりにくいというのが有権者の率直な印象かもしれない」

自分にとって争点と言うか判断材は、自民党に代わり得る政党は存在するか?だ。存在するなら、その政党に投票する。存在しないなら、自民党に投票する。

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安倍政権を右過ぎるという批判を目にすることがある。しかし、自分としては、右に走っても左に走っても良いから、とにかく運転できる人間に運転してもらいたい。

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例えば、自衛隊を憲法違反だと言い、しかも、自衛隊を解散せず、衛隊に災害時や戦時には働いてもらうと言う共産党。

自衛隊を解散しないのであれば、維持するためには、お金が必要だ。たとえ武器を購入しなくても、人件費は必要だから。自衛官だってお給料をもらわなくちゃ生活できないのだから。

お金、つまり予算。憲法違反の自衛隊に予算をつける必要がある。つまり、共産党は憲法違反の予算、憲法違反の政権運営を行うと言っているのだ。

憲法違反の政権運営を行うと言っている政党に政権を任せられるだろうか。そんなこと出来るわけがない。

では、その政党と仲良くやっている政党と選挙協力を行っている政党はどうだろうか。少なくとも、大きなマイナスポイントであることは間違いない。

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自民党政権は長すぎる。そろそろ交代させてもよい。そう思うけれど、代わりになる政党がないのであれば、政策議論以前に投票先は決まってしまう。

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