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2016年7月20日 (水)

方向性を与える

方向性を与える

wedge:ドイツ列車攻撃犯 手製のIS旗を所持
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7331

ドイツ南部を走る列車内で18日夜、アフガニスタン人の移民少年がおのやナイフで乗客を襲い、4人が負傷した。捜査当局は、少年が自室に、過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)の手製の旗を所持していたと明らかにした。



今年5月には、ミュンヘン近郊の駅で、「アッラーフ・アクバル」と叫んでいたとされる男性がナイフで周辺の人を襲い、1人が死亡、3人が負傷した。

男性は精神科病院に入院。当局は男性とイスラム過激主義との関連は見つからなかったとしている。

精神的にトラブルを抱えた人間とイスラム原理主義の組み合わせが暴力的になると断言はできませんが、言い訳や攻撃の方向性をイスラム原理主義が与えているとは言えるでしょう。つまりイスラム原理主義がなければ、この事件はなかっただろうし、そしてイスラム世界からの移民の方がイスラム原理主義に親和的であるとも言えるでしょう。

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こういった事件は、銃器や爆弾などの特別なものを使わない事件は、防ぐことが難しいです。

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移民すべてが暴力的なトラブルを起こす、などということはないでしょう、しかし移民の受け入れが暴力的トラブルの増加をもたらすとは言えます。その覚悟や認識のないまま移民を受け入れてはなりません。

ドイツに、こういった事への覚悟や認識はあったのでしょうか。

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