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2016年8月 8日 (月)

首脳間の交渉の前に実力行使を

首脳間の交渉の前に実力行使を

共同通信:尖閣周辺に中国公船、最多15隻 政府、首脳間で打開検討
http://this.kiji.is/135319061632188418?c=39546741839462401

海上保安庁は8日、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域や領海に一時、中国海警局などの公船計15隻が入ったと発表した。尖閣周辺で同時に航行する公船の数としては過去最多。政府は、安倍晋三首相らと中国指導部の対話を通じて局面打開が図れないか検討に入った。関係者が明らかにした。事務当局間の交渉だけでは、早期の緊張緩和は難しいと判断。政治レベルでの対応を模索する。

首脳間で交渉して、で、中国が引いたら中国の首脳にとっては「交渉して負けた」ことになってしまう。そうなっては中国側の首脳の面子が立たたない。中国国内での立場が無くなってしまう。つまり、いまの状況下で交渉しても失敗に終わるだろうと言うこと。何か譲れるもの、中国側の首脳の手柄になるものを用意しなければならない。

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尖閣諸島に自衛隊か海上保安庁の部隊を上陸させるのはどうだろう。あるいはアメリカの第七艦隊と海上自衛隊を尖閣諸島付近に派遣するとか。で、首脳間の交渉で双方引けば、中国側の首脳にとっては「おいはらった」というポイントをあげる事が出来る。

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首脳間の交渉の前に実力行使を行うべきではないか、と思う。

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