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2016年8月 6日 (土)

どんどん左へ

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朝日新聞:民進、衆院補選で2氏を公認 共産は野党共闘に前向き
http://www.asahi.com/articles/ASJ8552W1J85UTFK009.html

常任幹事会では、改憲勢力による「3分の2」確保を許した7月の参院選について「結果は敗北だが、次に向けた踏み台は確保できた」と総括をまとめた。

全32の1人区で、4野党の統一候補がうち11選挙区で勝利した点を「野党連携は一定の成果」と評価。一方、共産との連携について「保守層の離反を懸念する見方もある」とした。共闘を後押しした市民団体の動きを「一つの財産となる新しい形であり、今後も後戻りすることはない」とした。

代表選挙が行われ執行部が交代してしまうので、どこまで継続するのかは判りませんが、これは民進党がどんどん左へ行くことを示している言葉です。

「共闘を後押しした市民団体の動きを『一つの財産となる新しい形であり、今後も後戻りすることはない』とした」

共闘を後押しした市民団体の中に保守的な立場の団体や個人はどのていどの割合でいたでしょうか。私には殆ど全部が左側に見えました。民主政治では、当然のことながら、政党や政治家は支援者の意志や政治的立場に引っ張られます。

つまり、左側の市民団体を「財産」といい「後戻りすることはない」としている民進党は、左側へ行くと宣言しているのと同じです。

  *        *      *

代表選挙後の新執行部によって否定されるかもしれませんが、私にはそうはならないように思えています。

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コメント

市民団体とか、市民運動と言う言葉を使う人は、全員がサヨクですよね。 この人達は、都区部に住んでいても、国政選挙のときでも、市民がーーーって言うんです。 そこは、区民とか、国民じゃないの、と言うことなんだけど。 そうです、鳥越さんも、地方自治と国政の区別がつけられないまま、憲法改正の発議に反対したくて都知事に立候補しました、と当初言ってましたよね。 理由は、良く分からないけれど、これは、左翼と結びついている在日朝鮮人の存在が、国民でない市民という人への配慮のような事になっているのではないかな。 

投稿: 北極熊 | 2016年8月 8日 (月) 13時54分

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