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2016年8月11日 (木)

政治家の失言

政治家の失言

朝日新聞:トランプ氏、クリントン氏への銃撃促す? 発言に批判
http://www.asahi.com/articles/ASJ8B2V1PJ8BUHBI00P.html

米大統領選の共和党候補トランプ氏(70)が9日、ノースカロライナ州の集会で、銃保有の権利を支持する人々が、民主党候補クリントン氏(68)の当選を阻止するために「できることがあるかもしれない」と発言した。クリントン氏への銃撃を促したとも受け止められかねない発言として、物議を醸している。

私は政治家の失言には寛容であるべきだと思っている、あるいは現在の風潮は厳しすぎると言うか言葉尻をとらえて大騒ぎすることに意義を見出せていない。だから、トランプ氏のこの発言もあまり非難はしたくない。しかし、この発言はちょっと配慮に欠けると思う。

アブナイ電波を受信してしまう人々が「暗殺指令」を受信してしまったらどうするのだろうか。トランプ氏の思想や政策も危険かもしれないが言葉も危険なのではないか。

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