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2016年8月16日 (火)

加害への言及なし

加害への言及なし

朝日新聞:戦没者追悼式で「安倍カラー」 4年連続、加害言及せず
http://www.asahi.com/articles/ASJ8H4TWYJ8HUTFK004.html

安倍晋三首相は71回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で4年続けてアジア諸国への加害と反省に触れなかった。一方、昨年と同様に不戦の決意を表明。来年以降も同じ姿勢を堅持する構えで、歴代の首相と一線を画す「安倍カラー」を定着させる考えだ。

加害への言及や反省という言葉が無かったそうですが、そもそも、必要だったのでしょうか。それがあれば中国や韓国とうまくいったのでしょうか。

言葉の上ではうまくいったかもしれません。けれど、日本が反省してようがしてまいが、中国は尖閣諸島付近で侵略的行為を行うことに違いがあるとは思えません。

  *       *         *

日本は、毎年毎年、反省せよ反省せよ、と言われ続けている。でも、反省せよと要求している側が侵略的行為を行っていては、単なる言いがかりに思えてしまう。

そんな状況で「反省します」と言う事に意味があるのだろうか。

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