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2016年8月29日 (月)

日本国憲法は

日本国憲法は

中日新聞 社説:平和の道しるべたれ 今、憲法を考える(1)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016082902000100.html

憲法公布七十年を迎える今年、永田町では「改憲」の言葉が公然と飛び交う。だが、戦争はもうごめんだという国民の気持ちが、この憲法を支え続けたのだ。多くの戦争犠牲者の願いでもあろう。行く末が危ういとき、この憲法はいつでも平和への道しるべとなる。

私たちは憲法精神を守る言論に立つ。戦後の平和な社会は、この高い理想があってこそ築かれたからだ。一度、失えば平和憲法は二度と国民の手に戻らない。

読者のみなさんとともに、今、あらためて憲法を考えたい。

戦争があるとして、それには日本以外の国も関係しています。戦争は一つの国だけで出来ることじゃありませんから。

相手の都合で起きる戦争もあるのです。

  *        *        *

現在の中国の行動を見ていいると、危うさを感じます。中国内部の政治的な都合によって、南シナ海や東シナ海で強気な行動に出ている。このまま続けば戦争になっても不思議はない。

日本国憲法は、当然ですが、中国を拘束しません。

日本で、日本国憲法の事だけ考えて戦争や平和うんぬん言っていても仕方ないのではでしょうか。

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