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2016年9月 6日 (火)

蓮舫さんの国籍問題と民進党の実務者能力

蓮舫さんの国籍問題と民進党の実務者能力

産経新聞:蓮舫代表代行「心が折れそうになった書き込みもあった」 「二重国籍」問題の会見詳報
http://www.sankei.com/politics/news/160906/plt1609060032-n2.html

「だた今回、一部指摘がありましたので改めて台湾に確認を求めていますが、いまなおまだ確認が取れていないんです。31年前のことで、少し時間がかかるかもしれないと。その確認が取れていないこともありましたが、この確認をとる確認の作業の間にも、父が否定されるような言いぶりがあるのはちょっと受け止めがたいので、今日なんですけど、台湾の代表処に対しまして、台湾籍を放棄する書類をこれ提出しました」

国籍は政党が候補者や人事を決めるときに調査すべき問題です。

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蓮舫さんは何度も選挙に出ていますし、旧民主党政権では閣僚も努めています。そして、お父上が台湾籍であることも知られています。つまり、何度も調査(確認)すべきタイミングはありました。いまさら問題になるような問題ではありません。

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旧民主党、民進党は調査していません。していれば、簡単に「○○年に調査して××という結果だった」と言えているはずです。

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蓮舫さんの資質や忠誠心については判りませんが、民進党の実務者能力、あるいは日本国籍、外国籍についての考え方に問題があると言うことは出来ると思います。

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