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2016年9月20日 (火)

それで平和なのだろうか

それで平和なのだろうか

中日新聞 社説:違憲性は拭い去れない 安保法成立1年 
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016092002000098.html

自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力で阻止する集団的自衛権については、主権国家として有してはいるが、その行使は専守防衛の範囲を超え、許されない、というのが歴代内閣の立場である。

日本に対する武力攻撃は実力で排除しても、日本が攻撃されていなければ、海外で武力を行使することはない。日本国民の血肉と化した専守防衛の平和主義は、戦後日本の「国のかたち」でもある。

友人が強盗に襲われていても自分が被害にあっていなければ助けない。その結果、友人が怪我をしたり殺されてしまっても、それを受け入れるし、復讐もしない。恋人が強姦されそうになっていても、自分が襲われていないので手出しはしない。その結果、強姦されて妊娠しても受け入れる。せいぜいいブツブツ言うぐらいで実力での復讐はしない。

それが平和主義なのだろうか。

それを平和と呼んで良いのだろうか。

そんな人間を友人にしたいだろうか。恋人にしたいだろうか。

  *        *        *

危機においての判断は、特に実力行使を含んだ判断は人生の決断であり、助けに行って自分が殺されてしまう可能性もある。簡単に助ければ良いなどとは言えない。しかし、助けない事が前提で、それを平和と言うのは間違っている、と私は思う。

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コメント

 戦争か平和か?と良く2択で言われることが多いが、中部大学?武田教授によれば、それは間違いであり、日本が過去行なった戦争は戦争か?または奴隷への道か?の2択であったと主張されている。
 日本のお陰で世界から植民地がなくなり奴隷が開放されたわけである。
 植民地において、例えばインドでは優秀な子供達は両手首を切断された。多くのインド人が大砲の前に括り付けられ大砲で処刑された。
 南北アメリカ大陸でも多くの原地住民が民族が消滅するほどの大殺戮をされた。
 安保法案を否定する人達は、民・共等の詐欺師集団である。台湾語・北京語を自由に話し台湾のパスポートでしか台湾に入国できないはずの蓮方詐欺師が日本の野党第一党の党首になる。
 まさに日本は特亜マスゴミに洗脳されてしまっている。期待したい日本の首都の自民党があの体たらくでは、当分日本の取戻しに期待ができませんね。。。

投稿: しょうちゃんのつぶやき | 2016年9月20日 (火) 17時10分

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