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2016年10月27日 (木)

政府は戦争をしたがる?

政府は戦争をしたがる?

西日本新聞:デスク日記(2016年10月27日 02時15分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/desk/article/284835

その伯父さんから届く年賀状に「お上のすることは…」と、国や政府をちくりと皮肉るような表現が多かったのは、自身の体験に基づく平和への願いが背景にあったのだろう。そんなこととはつゆ知らず、ただ面白い表現をする人だなと思っていた。

こういう言葉をみると、この人は「政府は戦争をしたがり、市民は平和を求める」という前提や思い込みがあるのでは?と思いしらけてしまう。

  *         *       *

政府は戦争をしたがるのだろうか?

もし、そうなら、そして日本が民主国家であるならば、政府には国民の意志が反映しているはずで、国民が戦争をしたがっていることになる。

日本は民主政治の国ではなかったのだろうか?

  *         *       *

平和を望めば平和になるのだろうか。例えば、私は、鳩山(由紀夫)さんが平和を望んでいると思っている。では、彼の提唱する政策を行えば平和はくるのだろうか。

とてもそうは思えない。望むことと、もたらす能力は別なもの。望んでいても、気持ちはあっても、能力のない人間には仕事を任せることはできない。

それが彼にくだされた評価だ。

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政府は戦争をしたがる、政府は戦争をもたらす、これは思い込みだし間違いだ。

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コメント

戦争と平和の話題になると、左翼の人の頭の中には、政府と国民(いや市民?)の二つだけで出来ていて、平和を求める国民を戦争に駆り立てる政府、という絵しかないようですよね。 国民=政府であって、戦争を起こすのは敵国だろうという発想が無いのに、いつも厭きれますなあ。 

投稿: 北極熊 | 2016年10月27日 (木) 17時54分

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