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2016年11月22日 (火)

同性カップル支援・結婚・子育て

同性カップル支援・結婚・子育て

IROIRO:「そもそもパートナーに特権を与える意味は?」千葉市長のツイートが深いと話題に
http://irorio.jp/nagasawamaki/20161116/364920/

千葉市の熊谷俊人市長は10日、同性パートナーのいる職員が介護休暇や結婚休暇にあたる「パートナー休暇」を取得できる制度を導入すると発表。



千葉市長の一連の考えを受けて、ネット上には「よく言った」「深い…」「筋が通っている」など感心する声が続々。

また、「いっそのこと婚姻制度なんて無くせば」「うん、相互扶助関係と育児支援は別物だよね」などさまざまな意見が投稿され議論が巻き起こっている。



また、同性パートナーも保険受取人に指定することが可能になったり、ソフトバンクが同性パートナーを配偶者として認定するよう社内規定を改定するなど、社会が少しずつ変わり始めている。

「相互扶助関係と育児支援は別物だよね」

行政にとっては、そうだろう。母子家庭・父子家庭であっても、そうでなくも子育て支援は必要であることには違いない。必要な支援は状況により変わるだろうけれど。

では、個人にとってはどうだろうか。

結婚して、公的に「相互扶助関係」を表明した相手とそうでない相手と、どちらが安心して子育て出来るだろうか。どちらが安心して出産できるだろうか。もちろん結果は個々人によるだろうけれど、やっぱり結婚している相手の方が安心だろう。

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「相互扶助関係と育児支援は別物だよね」

行政にとっては別物だけれど、別物と扱うことはできない。何故なら、個人にとっては違うから。個人の気持ちや安心を無視した行政はできないから。

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行政の支援が結婚した相手以上に信頼できるようにならないかぎり、子育てと結婚を別物と扱うことは出来ないし結婚制度をなくせば子育てにも大きな悪影響があるだろう。

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