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2016年11月25日 (金)

建前と本音と現実

建前と本音と現実

朝日新聞 社説:萩生田副長官 政権中枢の発言に驚く(2016年11月25日(金))
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

そんな萩生田(はぎうだ)光一官房副長官がおとといのシンポジウムで、耳を疑う発言を重ねた。

たとえば、強行採決――。

「強行採決なんてのは世の中にあり得ない。審議が終わって採決を強行的に邪魔をする人たちがいるだけだ」。そのうえで野党議員の反対を「田舎のプロレス」にたとえ、「ある意味、茶番だ」と批判した。

政権支持者の多い、いわば身内のシンポジウムに招かれ、本音が出たということなのか。

本音というより事実ではないでしょうか。私には、そう思えます。と言うか多くの人達が口にしないだけなんじゃないでしょうか。

  *        *      *

朝日新聞の内部にだって、茶番だと思っている記者がいるだろう。引用した社説のタイトルは「政権中枢の発言に驚く」となっているが、驚いたのは「本音を話ちゃったから」からなのか、それとも「発言の内容」なのだろうか。内容に驚いたとしたら、それこそ驚きだ。

  *        *      *

建前も大事だから、立場によっては言っちゃいけないこともある。その判断が出来ない人間は政治家になってはならない。

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コメント

 沖縄の基地問題では土人発言が真実を暴き出してくれました。ホンネ抜きの建前ばかりで世の中、良い方向に進むのでしょうか?
 安倍総理が委員会でそんなことばかり言っていたら民進党お支持率は決して上がらないよと答弁していますが、時折のホンネ発言で国民に事実を知らせていかねば綺麗ごとばかりの上滑りで日本丸が進みそうに思います。
 先のアメリカ大統領選挙の報道のごとく世界のマスゴミはすべてリベラル(主張の通らないときは暴力行動も自由)派です。
 ホンネが正々堂々と主張できる世の中でありたいものです。(多くのブログはそれで読まれていて支持を得ているのではありませんか?)
 国民は民進党が朝鮮民族のための税金泥棒党たることを理解していると思います。

投稿: しょうちゃんのつぶやき | 2016年11月25日 (金) 21時12分

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