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2016年11月 3日 (木)

憲法を国民投票なしで決めて良いのか

憲法を国民投票なしで決めて良いのか

e-Gov:日本国憲法 第九十六条
日本国憲法 第九十六条
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S21/S21KE000.html#1000000000000000000000000000000000000000000000009600000000000000000000000000000

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

○2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

日本国憲法を改正するには、1文字変えるだけだとしても、国民投票が必要となる。しかし、日本国憲法を定めた時には、国民投票は行われず、帝国議会のみの議決で決定された。

  *        *       *

憲法を定めるときに、国民投票が必要なかったのであれば、改正する時に必要であるのは何故なのだろう。

憲法改正するのに国民投票が必要であるならば、憲法を定めるときにも必要だったのではないだろうか。

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