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2016年12月 4日 (日)

当たればでかいから

当たればでかいから

信州毎日新聞:もんじゅ代替 国民無視の延命策だ
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161202/KT161201ETI090006000.php

もんじゅは、原発の使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し、再び使用する核燃料サイクルの中核施設だった。

なぜ失敗したのか、責任はどこにあるのか―。政府は一つ一つ検証し、明らかにするのが筋である。その上で核燃料サイクルが必要なのかどうか、国民が議論して選択するべきだ。このまま核燃料サイクル政策を継続し、代替施設の開発に国費を投じることは国民が納得しないだろう。

高速増殖炉は未完成の技術であり、もんじゅに問題があることは事実だけれど、高速増殖炉は、実用化できた場合の利益が大きい。だから私は開発を続行すべきだと思う。

  *         *        *

原発って、結局、電気を作る道具だから他の方法で十分&安定的に電気を作ることができたら不要になる。再生可能エネルギーは不安定で小さい、それだけでは全ての電気は賄えないし、化石燃料は有限である上に環境問題がある。

宇宙太陽光発電や核融合炉が実用化できれば別だが、それまでは高速増殖炉の開発を継続するべきだ。

  *         *        *

現代文明はエネルギーを必要とする。生物は食べないと死ぬように、エネルギー切れを起こした文明は滅んでしまう。そんな事が起こらないようにすることが現代に生きる我々の責務だと思う。

...と思っている国民もいるということで。

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