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2016年12月 2日 (金)

韓国併合前の状況を思う

韓国併合前の状況を思う

中央日報:「金正恩、韓国の事態を誤認して軍事挑発の可能性」
http://japanese.joins.com/article/063/223063.html

北朝鮮が崔順実(チェ・スンシル)事態による韓国の国政空白状況を軍事的挑発の適期と誤認する可能性があるという指摘が出てきた。

ウォールストリートジャーナル(WSJ)は28日(現地時間)、「韓国の危険な瞬間(A dangerous moment in Korea)」と題した社説で、「韓国では現在、朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾政局が数週間続いていて、米国は政権交代期」とし「韓半島(朝鮮半島)で危機感が高まっている」と伝えた。

河北新報 社説:韓国大統領辞意/混乱の長期化 結束し回避を
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20161201_01.html

その真意は推測するしかないにしても、確かなことは、一国の政権がレームダック(死に体)化し、国政の混乱がさらに長期化すれば国内のみならず、隣国・日本を含む北東アジア情勢も不安定化させる恐れがあることだ。

韓国併合前の状況を思うというか想像すると、いまの韓国の何倍も混乱してて、すでにロシアや中国の勢力が入り込んでいてって状況だよね。

いまは「国政の混乱がさらに長期化すれば国内のみならず、隣国・日本を含む北東アジア情勢も不安定化させる恐れ」と、いささかのんびりしたものですが、当時は帝国主義まっさかり。実際に植民地になっている場所も多かった。

当時の状況を思うと日本の危機感は、すざまじいものがあっただろう。

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