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2017年1月29日 (日)

よろこんでいるのは自民党

よろこんでいるのは自民党

産経新聞:プラカード問題 民進党はいつまで「吉本新喜劇」を続ける気なのか
http://www.sankei.com/politics/news/170127/plt1701270002-n1.html
プラカード問題 民進党はいつまで「吉本新喜劇」を続ける気なのか

首相が20日の施政方針演説で、対決法案の採決でプラカードを掲げる民進党の手法を念頭に「国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と指摘したことへの意趣返しである。民進党の蓮舫代表も24日の参院本会議で「自民党もプラカードを掲げ反対行動をとった」と得意げに首相に迫ってみせた。

いったい、いつまで「プラカード」が国会論争の争点となるのか。

安倍首相が「云々」を「でんでん」と誤読したようで、これについても騒いでいるようだ。こういった事が話題になる度に暗い気分になる。政治の劣化を嘆いて暗くなるわけではない(いや、問題だが)。暗い気分になるのは、子供時代にこういうことをやられたときの気分、つまり自分の間違い(漢字の読み間違いとか、記憶違いとか)を囃し立てられた気分を思い出して暗い気分になってしまう。

こういういじめっ子的な人間には偉くなって欲しくない。

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「プラカード」も「云々/でんでん」も受けるだろう。特に「でんでん」は面白い響きだし。しかし、それで民進党の票が増えるだろうか。私には増えるようには思えない。

こういう事をすることで自民党の票が減るから民進党はやるのだ、とするなら、他人の足を引っ張る人々に投票することはできない。

  *      *     *

第一位が何故第一位であるかと言えば、第二位よりも優れているから第一位なのだ。逆に言うなら第二位がグズなら第一位はのんびりできる。第二位が優秀なら第一はサボれない。

自民党をサボらせる民進党は嫌いだ。

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「プラカード」や「云々/でんでん」を喜んでいるのは、実は自民党かもしれない。

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