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2017年1月 8日 (日)

歴史に学ぶ

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日刊ゲンダイ:安倍政権 「共謀罪」大義に東京五輪を“政治利用”の姑息
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197066

共謀罪は、実際に犯罪を犯していなくても相談しただけで罰せられてしまう。極論すれば、サラリーマンが居酒屋談議で「うるさい上司を殺してやろう」と話しただけで、しょっぴかれる可能性がある。権力側が市民の監視や思想の取り締まりに都合よく運用する恐れもあり、03、04、05年に関連法案が国会に提出されたものの、3度とも廃案に追い込まれた。

特定秘密保護法が法案だったころ、様々なことが言われました。映画が撮れなくなる、オスプレイを写メしたら逮捕される、などなど。特定秘密保護法が成立してから数年たちましたが、そういう事は起こっていません。

共謀罪の法案が国会に提出されたら、様々な議論がされるでしょう。しかし、その中には、特定秘密保護法の時と同じようなデマが含まれているにちがいありません。

反対する方々は、狼少年になってしまっていないでしょうか。

  *        *        *

イソップの狼少年の場合、本当に狼がきたとき、狼に食べられたのは少年が面倒を見ていた羊の群れだけで、村人の生命や財産には悪影響はありませんでした。しかし、安倍さんに反対する方々が狼少年になってしまって信用を失い、その後、安倍さんが間違った場合に被害を受けるのは国民全体です。

狼少年は迷惑です。

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