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2017年2月22日 (水)

高齢者は弱者なのか?

高齢者は弱者なのか?

福井新聞:死を招く孤立、家族や地域の絆どこ 第1景・超高齢社会(1)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/fukuiwoikiru/115579.html

社会構造の変化とともに家族や地域の人間関係が崩れ、高齢者が置き去りにされていく。福井市地域包括支援センターの担当者は言う。「向こう三軒両隣の時代は、もう取り戻せないのでしょうか」

「社会構造の変化とともに家族や地域の人間関係が崩れ、高齢者が置き去りにされていく」

経済的、身体的なことで言えば弱者である高齢者は多いだろう。しかし、弱者として扱っても良いのだろうか。そのツケを若者に回して良いのだろうか。

少子高齢化社会になったことの責任(原因)は、若者ではなく高齢者にある。なぜなら、子供を産まなかったのは(子育て中だったり、これから産むであろう若者ではなく)高齢者たち自身であるからだ。

また、高齢者が孤立しやすい社会を作ったのも高齢者自身だ。

  *        *        *

高齢者にこそ責任がある、このことを私は無視できない。高齢者は弱者であるかもしれないが、責任者でもあるのだ。

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コメント

全面的に賛成します。 「子供を増やさなかったんだったら、早く死んじゃえ!」とまで言うつもりはないが、、、。

投稿: 北極熊 | 2017年2月22日 (水) 13時38分

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