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2017年2月17日 (金)

学校や教師の当たり外れ

学校や教師の当たり外れ

西日本新聞 社説:新学習指導要領 「深い学び」実現するには
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/308234

1947年、文部省(当時)が初めて示した学習指導要領「試案」の序論にこう書かれている。

〈上の方からきめて与えられたことを(中略)実行する〉のではなく、〈下の方からみんなの力で、いろいろと、作りあげて行く〉。国家が管理した戦前教育の反省を踏まえた再出発の決意である。

法的拘束力を伴う正規の要領になった後も、国は「大まかな内容」を示す大綱にとどめ、学校の自主・自律と裁量を重視してきた。

次期要領案の記述は、資質や能力にも細かく踏み込んだ結果、現行の約5割増しに膨らんだ。

要領をマニュアル化した授業が増えないか。懸念が募る。

現場の自主性に任せたら、学校や担任の当たり外れが大きくなるんですけど、それは良いのでしょうか。

  *        *        *

マニュアル化が良いとは言いませんが、副作用に配慮ない政策は失敗します。だから、そのような批判をみると、たんなるイチャモンや思いつきにしか思えません。

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