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2017年3月11日 (土)

ご無事なご帰還を

ご無事なご帰還を

時事通信:陸自隊員家族ら「無事帰国を」=南スーダンPKO撤収決定に
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031001418&g=soc

南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣した陸上自衛隊施設部隊の5月末をめどとする撤収が決まったことについて、派遣された隊員の家族らからは、「無事に任務を終えて帰ってきて」などの声が聞かれた。

青森県で農業を営む男性(75)は、次男(42)が妻と娘2人を残して現地に派遣されている。「最初は何か危ないことがあって急きょ帰国するのかと思った。任務に区切りが付いたと聞き安心した」とほっとした様子。

私は自衛隊員の家族ではありませんが、ご無事なご帰還を願っています。

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このような記事(PKO部隊などの出発や帰還)のときに、家族は無事な帰還を願っていることが報道されます。ですが、無事な帰還を願っているのは家族だけではありません。少なくとも、ここにひとり、自衛隊員の家族ではない人間が無事な帰還を願っています。

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家族ではない人間のなかにも、無事な帰還を祈っている人間もいる。マスコミではほとんど報道されませんが、そのことを書きたくて、この記事をアップします。

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マスコミが報道しないのは、国民と自衛隊の距離感を縮めたくないと言うよりは、家族を取材して、家族は無事を祈っているというセオリーどうりの仕事をしているのだろうと思っています。

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