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2017年4月 8日 (土)

思想の自由の前進

思想の自由の前進

朝日新聞:朝礼での教育勅語の朗読「問題のない行為」 文科副大臣
http://www.asahi.com/articles/ASK47415ZK47UTFK009.html

義家弘介文部科学副大臣は7日の衆院内閣委員会で、幼稚園など教育現場の毎日の朝礼で子どもたちが教育勅語を朗読することについて、「教育基本法に反しない限りは問題のない行為であろうと思います」と答弁した。



教育勅語をめぐっては、中曽根内閣だった1983年5月の参院決算委員会で、瀬戸山三男文部大臣(当時)が島根県の私立高校が学校行事で教育勅語を朗読していたことについて、「教育勅語を朗読しない、学校教育において使わないことで今日まで(全国の学校に)指導してきた」と述べていた。

ある思想を教育現場から排除する。それが私学であっても。これは、その思想に対する弾圧に外ならない。そして、1983年には権力が排除していたものを、2017年には法に反しなければ問題ないと言うようになる。これは権力の弾圧が無くなった、自由になったと言えるのではないか。

戦後リベラル的なものよる抑圧からの自由と言って良いかもしれない。

  *        *       *

リベラルな方々は自由を大切にする頭の良い方々だ。ならば、みんなが自由に幸せに安全になる方法を提案してほしい(その方法は頭の良くない我々にも理解でき共感できるものでなければならない。でなければ、数が力である民主主義社会では力をもたないのだから)。

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