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2017年4月27日 (木)

「懲罰投票」で懲罰されたのは誰か

「懲罰投票」で懲罰されたのは誰か

日本経済新聞 社説:待っているのは懲罰投票だ
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO15801940X20C17A4EA1000/

自民党の国会議員はなぜ2009年に政権の座からすべり落ちたかを思いおこすべきだ。長年の自民党政権に嫌気がさした有権者の「懲罰投票」だったとされるからだ(小林良彰著「政権交代」)。

この国民にしてこの政府あり、と古人はいった。この選挙区の有権者にしてこの国会議員あり、などといわれては当該選挙区の有権者にとって迷惑千万だろう。

われわれの懲罰の一票が集まれば何がおこるか、自民党は心しておいた方がいい。

自民党が心しておくべき事に異論はないが、「懲罰投票」をしたら何が起きるかを投票する側も心しておかなければならない。現在の国際情勢下で民進党や共産党のような政党に政権を任せたら何が起きるだろうか。「懲罰投票」するなら、その覚悟なしに投票して、あとで後悔しても遅いのだ。

  *        *       *

だから任せても大丈夫な政党になってくれ、民進党。無理なら邪魔だから解散してくれ。

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