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2017年4月19日 (水)

共謀罪と文化財

共謀罪と文化財

朝日新聞:キノコ採りも「共謀罪」対象? 民進、法案の必要性問う
http://www.asahi.com/articles/ASK4K4GTTK4KUTFK00G.html

民進の山尾志桜里氏は、政府が277に絞り込んだとする対象犯罪に文化財保護法や種苗法違反を盛り込んだことは、「どう見てもテロ対策と言えない」と指摘。そのうえで対象犯罪とされた森林法違反の事例を挙げ、「保安林でキノコを採ることもテロの資金源となるのか」と質問した。

種苗や森ついては判りませんが、文化財については共謀罪の対象にして良いんじゃないでしょうか。と言うか対象にすべきです。

数回ですが、神社仏閣に油のようなものが撒かれることがありました。最近では二条城にカレー粉のようなものが撒かれて警察が捜査しています。

文化財にはシンボル的な意味を持つ場合があります。そういったもの、シンボルとしての意味をもつものへの攻撃は宗教的・政治的な意味を持ちます。神社仏閣への攻撃は恐怖を与えるという意味でのテロではありませんが、民族や国民の憎悪をかきたてるという意味ではテロではないでしょうか。

ですから、文化財保護法が入っていることに賛成します。

  *        *        *

共謀罪について反対派は「心の中を取り締まる」として反対していますが、私は「悪いことを実行しようと、相談すること(実行に賛成すること)」は悪いことなのか、罰すべきことなのかと問われていると感じています。

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