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2017年4月 1日 (土)

いくらかかった?

いくらかかった?

福島民友:浪江、川俣・山木屋、飯舘「避難指示」解除 帰還には課題山積
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170331-160654.php

政府は31日、東京電力福島第1原発事故で浪江、川俣、飯舘の3町村に出していた居住制限、避難指示解除準備の両区域に対する避難指示を解除した。続いて4月1日には富岡町でも解除される。復興の加速が期待されるが、住民の放射線への不安は根強く、買い物や医療を支える生活インフラは十分に整っていない。帰還には高いハードルが待ち受ける。



第1原発が立地する双葉、大熊両町では居住制限と避難指示解除準備の両区域も解除できず、全域が避難区域のままとなる。帰還困難区域について政府は、域内に住民が居住できる「特定復興拠点」を定めて除染と整備を併せて行い、5年後をめどに避難指示を解除する方針を示している。

いったい避難と除染にいくらかかったのだろうか、これからいくらかかるのだろうか。そして、その費用でいくつの命を救ったのだろうか。

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避難しなかったら何人ぐらいの(放射能で)ガンになったのだろうか。その推測・推定なしに多額な費用をかけるのは、おかしいと思う。

他の災害なら死傷者の被害予測があるのに、原発事故では死傷者の被害予測がないのはおかしなことだ。

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除染事業や避難の継続に「止まらない公共事業」を連想してしまう。

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