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2017年5月 3日 (水)

信じる?

信じる?

信州毎日新聞 社説:憲法の岐路 朝日事件30年 自由な言論、守るために
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170502/KT170501ETI090002000.php

憲法が国民に表現の自由を保障しているのは国民が権利の主体だからだ。国民が必要とする施策を政府にやらせるため、政府に勝手なことをさせないために、表現の自由はある。

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」の世界報道自由度ランキングで、日本は対象180カ国・地域のうち72位。先進国の中で最低である。特定秘密保護法施行や安倍政権による報道介入により順位が下がった。

日本の言論状況は国際標準に照らして多くの問題を抱えている。そのことに危機感を持ちたい。

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」とは、どれくらいエライのでしょうか。

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「国境なき記者団」ってどんな集団なのでしょうか。まずは、それを説明してくれないと、その判断がどれくらい重いのか判りません。

いかにも偉そうな名前で、ご立派なことを言う人々はたくさんあります(もっとも目立つものは「国家」でしょうか)。そういったものを深く考えることなしに信じてしまっては酷い目にあいます。

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「国際標準」にも疑問を持った方がよい。技術的なものなら(決まっていることが大事だったりするので)ともかく、価値観についてのものは疑うべきだ。何故なら、それは「強者」であり「既得権益」の側が作ったものだからだ。

グローバルスタンダードが人を幸せにするとは限らない。

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