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2017年6月 4日 (日)

主権者としての覚悟があれば

主権者としての覚悟があれば

時事通信:改憲案否決なら自衛隊違憲に=民進・枝野氏が首相批判
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060300439&g=pol

民進党の枝野幸男憲法調査会長は3日、さいたま市内で講演し、安倍晋三首相が打ち出した憲法9条を改正し自衛隊の根拠規定を置く案について、「(国民投票で)否決されたら(自衛隊は)憲法違反になる。自衛隊の正当性を危うくするかもしれないギャンブルをするのは、自衛隊に対して失礼だ」と批判した。

憲法改正の国民投票の結果によって、自衛隊が憲法違反になったら、自衛隊を解散すれば良いのでは?

  *        *       *

自衛隊がなくなり、その結果、日本が侵略され日本国民が地獄のような目に遭ったとしても、それは、日本国民の選択の結果なので日本国民が引き受けるしかないのです。それが国民であり、主権者ということですから。

  *        *       *

「ギャンブル」ではないかと思わなくはありませんが、失礼だとは思いません。ただ、日本国民が現実を見えているか心配ではありますが。

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コメント

憲法9条というまみに書いた文章と現実に存在する自衛隊のどちらが大事かくらいは、まともな日本人は皆知っていると思うよ。9条を護れというのは、カルト宗教だし、少数派。70年の学校教育の結果としても、立派な日本人を完全に洗脳する事は出来なかったという話ですね。 

投稿: 北極熊 | 2017年6月 5日 (月) 15時20分

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