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2017年6月19日 (月)

靖国神社と内心の自由

靖国神社と内心の自由

朝日新聞 社説:稲田防衛相 閣僚の立場をふまえよ
http://www.asahi.com/articles/DA3S12994308.html?ref=editorial_backnumber

稲田氏は昨年末、防衛相として靖国神社に参拝した。安倍首相がオバマ米大統領と真珠湾を訪ねた直後のことだった。

戦争で亡くなった肉親や友を悼むため、遺族や一般の人々が靖国で手を合わせるのは自然な営みだ。だが、先の大戦を指導した側のA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国に閣僚が参拝することに、割り切れなさを感じる遺族もいる。

中国や韓国、欧米など国際社会にも、日本が戦争責任から目を背けようとしているとの疑いを広げかねない。

日本の戦争責任は終わっている。感情的にはともかく法的にはサンフランシスコ平和条約で終わっている。それをグダグダ言うのは争いを起こすものだ。

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交通事故でも、そのほかのトラブルでも示談が成立する時に「これで、おしまい」という一文をいれる。でないと、いつまでも、いつまでもグダグダ喧嘩することになるからだ。

感情的にはともかく、法的には終わりで、心の奥底ではともかく、表向きはニコニコあいさつするようにしなければならない。でないと、新たな喧嘩が起きてしまう。

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「中国や韓国、欧米など国際社会にも、日本が戦争責任から目を背けようとしているとの疑いを広げかねない」

靖国参拝についてのクレームは、中国や韓国からは聞いたことがあるけれど、「欧米など国際社会」からは聞いた憶えはない。もちろん「自由な個人」として靖国参拝に反対な人々もいるだろうけれど、国家として公式に反対の意志を表した欧米の国については憶えが無い。

それは、信仰の自由や内心の自由の大切さを知っているからだろう。

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私には、靖国神社参拝に反対している人々のほうが戦争を望み、信仰や内心の自由を軽視しているように思えてならない。

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