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2017年7月16日 (日)

風評被害と世論誘導

風評被害と世論誘導

琉球新報:「再稼働反対」66隻の漁船が海上デモ
https://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-535434.html

九州電力玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に反対する長崎県松浦市の新松浦漁協が15日、原発の前の海で66隻の漁船(計約220人)による海上デモを決行した。同市は全域が事故発生時の避難対象の半径30キロ圏に入る。長崎県内の漁協が海上抗議行動をしたのは初めてで、漁民たちは「事故が起きれば影響は県境を越え、漁業は壊滅的な被害を受ける」と訴えている。

その被害をもたらすものは風評であり、被害の大部分は風評被害と言えるでしょう。福島原発事故でも漏洩した放射能では一人の健康被害がでていないのですから。

  *        *       *

魚業者としては、風評だろうがそうでなかろうが被害は被害なので反対するのは理解できる。

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しかし、風評被害を防止するのは誰の責任だろうか。

政府?東京電力?マスコミ?

それとも誰にもない?

誰かに責任があるとすると、その彼等は世論誘導すべきとなってしまうのですよね。それはそれで、イヤな感じがします。

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