« 戦争を知っていたとしても | トップページ | 武器の優劣は豪華かどうかではない »

2017年8月11日 (金)

野党やマスコミが嫌いな訳

野党やマスコミが嫌いな訳

朝日新聞 社説:加計学園問題 「記憶ない」は通じない
http://www.asahi.com/articles/DA3S13082078.html?ref=editorial_backnumber

秘書官は各省庁から選ばれた官僚で、一番近いところで首相を支える。その人物が、構想が正式に提案される以前に、市の職員らにわざわざ時間を割く。この特別扱いは何ゆえか。

柳瀬氏は先月の参院予算委員会で、面会について「記憶にない」をくり返した。納得する人がどれだけいるだろう。

野党やマスコミは政府に瑕疵があったら大騒ぎします。瑕疵があるような気がするだけでも大騒ぎします。本人が忘れてしまっていても、記憶にないなんてことは嘘だと決めつけます。

そんな攻撃する姿を見ると、彼らが政権をとりマスコミが応援したらどんな社会になるだろうかと憂鬱になります。きっと、悪い人を次々と見つけて糾弾し吊るし上げるような社会になるのではないでしょうか。本人が忘れてしまっていても記憶違いでも責めつづけるような社会になるような気がして憂鬱になります。

  *       *      *

もちろん彼らが政権を奪る可能性なんて果てしなくゼロでとは判っていますし、庶民と政治家や高級官僚では違いがあることも判っています。でも、彼らがやっていることを見ると、他人を責めつづける姿を見ると憂鬱になってしまいます。

  *       *      *

多分、これが私が野党やマスコミを好きになれない理由のひとつでしょう。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 戦争を知っていたとしても | トップページ | 武器の優劣は豪華かどうかではない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/65649387

この記事へのトラックバック一覧です: 野党やマスコミが嫌いな訳:

« 戦争を知っていたとしても | トップページ | 武器の優劣は豪華かどうかではない »