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2017年9月 2日 (土)

記者ってどんな人?

記者ってどんな人?

東京新聞:「金正恩委員長の要求に応えろ」…!? 東京新聞記者が菅義偉官房長官にトンデモ質問
http://www.sankei.com/politics/news/170831/plt1708310051-n1.html

菅義偉官房長官の31日の記者会見で、米韓合同演習を批判し、弾道ミサイルを相次いで発射する北朝鮮を擁護するような質問が飛びだした。

質問したのは、学校法人「加計学園」獣医学部新設計画をめぐって菅氏を質問攻めにした東京新聞の社会部記者。「米韓合同演習が金正恩朝鮮労働党委員長の弾道ミサイル発射を促しているともいえる。米韓との対話の中で、金委員長側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているか」と質問した。

考えて見れば、対話や質疑は1人で出来るものではないし、一方の当事者である記者(質問する人間)がどんな人であるか知らされることがありませんでした。

政治家、政治指導者がどんな人であるかは重要なことで、頻繁に報道されます。しかし、取材する側の人間がどんな人間かも重要であるにもかかわらず殆ど報道されません。

 

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政治家なら、ひとつの失言で政治生命が左右されます。記者の質問も同じくらい記者の職業生命を左右しても良いんじゃないでしょうか。

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記者がどんな人で、どんな取材やどんな質問をしているかもっと報道されるべきじゃないでしょうか。

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