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2017年10月24日 (火)

ふわっとした民主主義

ふわっとした民主主義

BLOGS:衆院選 絶望の中に希望が見えた選挙
http://blogos.com/article/254116/

今後立憲民主党は、民進党、希望などとの安易な再合流をするのではなく、立憲民主党を旗印に結集し、育てていく必要があります。上からの政治ではなく下からの政治です。

選挙においては、当面は野党が共闘することで、自民1強体制を崩していく必要があります。

私はエンジニアだ、だからお客さんや営業さんのふわっとした言葉には悩まさせらる事がある。「顧客満足を高めるために...」「今後の○○のために....」「統合されたワンストップのサーピス」などなど。

で、具体的にはどうしたいのよ?どうするのよ?ってことが伝わってこない。いえ、それを考えるのがアンタの仕事だろと言われてしまうかも知れませんけれど、でもイメージ出来なさすぎの場合も多々ある。

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「上からの政治ではなく下からの政治です」

へー、それなに?

具体的になにすんの?

護憲はまだイメージできますが、「下からの政治」って、すごいふわっとした言葉です。具体的に何すんのかが全く判りません。

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世の中には、残念なことながら競争があり勝ち負けがあります。勝者ばかりの社会は存在しません。必ず負け組がいて、「下」になるものがいる。

「下からの政治」って負け組の意見を尊重しましょうということでしょうか。で、あれば、意見を無視された「上」が負け組になり「下」になります。その瞬間、下らかの政治は上からの政治に変質してしまいます。

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下品に考えれば「下からの政治」って、いま負け組で「下」にいる自分の意見を聞けっているようでもあります。であれば、理解しやすいのですが。

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コメント

勝ち組の金を、負け組に配れ、という事ですね。分かります。 所得税の超累進課税で最高税率を70%にして消費税廃止ですかね。 頑張っても報われない社会でないと、頑張っても成果を出せない負け組みは幸せになれないですものね。 でもね、それをやると頑張れば成果を出せる人たちも頑張らなくなるので、財源は確保できないんですよ。 と言うことだな。 

投稿: 北極熊 | 2017年10月24日 (火) 14時52分

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