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2017年10月27日 (金)

指導者選び

指導者選び

ZAKZAK:強まる前原代表「追放論」 醜態さらす民進党、「新代表を」飛び出した強硬論
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171026/soc1710260006-n1.html

民進党で、前原誠司代表への不満が爆発した。24日の民進党参院議員総会では、党を分裂させた「戦犯」として解任論も浮上した。前原氏は週内にも両院議員総会を開き、小池百合子代表(都知事)率いる「希望の党」への合流を決めた対応について説明するとみられるが、事実上の“党追放”は避けられない見通しだ。

民主政治では自分達の指導者を自分達で選ぶことが出来ます。そこで間違えたら悲惨な結果になります。ヒトラーも民主的に選ばれた正当な指導者でした。その結果ドイツ国民は悲惨な経験をしました。

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民進党代表の前原さん、前代表の蓮舫さんも民主的な手続きによって選ばれた民進党代表であり指導者です。

そして、彼らは良い結果を残せませんでした。

民進党の有権者は二回続けて指導者選びを間違えました。その結果、彼らは解党寸前にまで追い詰められました。

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民進党の指導者選びを(どんな理由で選んだかを)反面教師とすべきです。

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しかし、民進党はダメかもしれませんね。

指導者(政党や政治家に限らず)の資質は人間を選ぶことです。全ての事を知っている人間はいませんから、仕事を誰に任せるか判断できる人間が指導者になるべきなのです。

社長は自分の会社の仕事の全てに精通していなくても勤まりますが、どの仕事を誰に任せるかは正しく判断できなければなりません。

指導者選び(指導者の仕事を誰に任せるかの判断)を2回連続で間違えた民進党の政治家たちは指導者としての資質に欠けているのではないでしょうか。これは政党として致命的です。

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コメント

民進党の議員は、基本的にレンホウの言う「求心力で無く遠心力」が強いやつばかり、「自分は悪くない。他の人が悪い。」というタイプばかりだから、党首として皆をまとめていくという事など出来る人間はいないんだよね。 

投稿: 北極熊 | 2017年10月27日 (金) 12時33分

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