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2017年11月18日 (土)

茶髪と美人とブス

茶髪と美人とブス

毎日新聞:心は染められない ありのままの茶髪、なぜ認めてくれないの 都内20代女性、学校・就職で壁
https://mainichi.jp/articles/20171115/dde/041/040/046000c

学校現場で頭髪指導の在り方が問題になる中、頭髪が生まれつき茶色い東京都内の20代女性が毎日新聞の取材に応じた。学生時代だけでなく、社会人になってからも髪の色で肩身の狭い思いをしてきたという女性。「なぜ、社会はありのままを認めてくれないのか」と問いかける。

人間は動物だ。もちろん言葉や知恵をもっていてただの動物ではないけれど、動物としての性質(必要や本能)を無視して物事を進めても上手くいかない。

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動物は外見で判断する。モテる孔雀は大きな羽を持っている。孔雀にかぎらず、モテるモテないを決めるのが外見(綺麗な色だったり、大きな角だったり)であることは多い。

人間も外見で判断する。外見だけではないだろうけれど、外見も重要だ。

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美人とブス、イケメンとブサメン。

美人は得をすると言われるし、「但しイケメンに限る」という言葉もあるが、これは話が逆転している。人間は外見で判断する。外見で得をしたり損をしたりする。得をする外見を美人・イケメンと言い、損をする外見をブス・ブサメンと言うのだ。

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「髪の色で肩身の狭い思いをしてきたという女性。『なぜ、社会はありのままを認めてくれないのか』と問いかける」

それは人間も動物だからです。動物としての限界が、髪の色や髪の有無という外見で判断させているのです。

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