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2017年11月 5日 (日)

戦争回避のために

戦争回避のために

朝日新聞 社説:大統領訪日へ 「日米蜜月」だけでなく
http://www.asahi.com/articles/DA3S13212915.html?ref=editorial_backnumber

何よりも重要なのは、北朝鮮への軍事力行使は避けるよう釘をさすことだ。

安倍首相は1日の記者会見で「『すべての選択肢がテーブルの上にある』という大統領の立場を一貫して支持している」と従来の姿勢を強調した。

核・ミサイル開発をやめない北朝鮮には圧力が必要だとしても、米軍が攻撃に踏み切れば、北朝鮮の反撃で日本は大きな被害を受ける恐れがある。武力行使をほのめかすトランプ氏の背中を押してはならない。

誰だって戦争は嫌いだ。人命や財産に多大な傷を受けることになるのだから。でも、いやだいやだと逃げ回っているだけでは被害を大きくする場合もある。

経済制裁や外交的圧力だけ北朝鮮を止められないのは、いままでの経緯で判っている。少なくとも戦争をちらつかせながらの圧力でなければ効果はないだろう。であるならば、日本としては戦争を容認する立場でなければならない。

  *        *        *

「何よりも重要なのは、北朝鮮への軍事力行使は避けるよう釘をさすことだ」

私は「(戦争の)覚悟は出来ている」というメッセージを出すべきだと思う。それが圧力となり北朝鮮を戦争回避へと動かすのではないだろうか。

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