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2018年5月16日 (水)

イスラムやパレスチナは無能か?

イスラムやパレスチナは無能か?

中日新聞 社説:パレスチナ流血 中東安定は米の責務だ
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2018051602000119.html

パレスチナで続く流血に責任を自覚すべきである。在イスラエル大使館をエルサレムに移転したトランプ米大統領だ。国際社会の指導的役割に復帰し、中東安定に尽くすことを求める。

責任は能力に比例する。あるいは比例すべきだ。

中東情勢の責任、パレスチナでの流血に対しての責任がアメリカにあるならば、そしてパレスチナの責任を問わないならば、それはパレスチナは無能だと言っているのと同じことだ。

そして無能な者は国家を持つことができない。

   *        *        *

私は民主党やその後継の政党が嫌いで支持するつもりは全くない。最大の理由は、政治的主張ではなく嫌いな政治家がいるからでもない。それは彼らが無能だからだ。政治家(あるいは統治者)にとって最大の罪は、無能であることだ。国民の生命財産を守れないことだ。

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パレスチナには同情する。しかし、パレスチナの指導者達には同情も共感もしない。

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