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2018年5月30日 (水)

不安なのは判るけれど、死傷者ゼロなのです

不安なのは判るけれど、死傷者ゼロなのです

福島民法 社説:【放射線監視縮小】安心と理解を大前提に
http://www.minpo.jp/news/detail/2018052951983

東京電力福島第一原発事故後、国は子どもらの安心確保のため放射線監視装置(モニタリングポスト)の一種であるリアルタイム線量測定システム約3000台を学校、保育施設、公園などに設置した。3月、規制委がその約8割の撤去、再編の方針を示すと自治体や住民からは反対や疑問の声が相次いだ。住民の安心を担保する存在として地域の景色になじみ、定着しているからだ。規制委には丁寧な説明と慎重な対応が求められる。

福島原発事故で漏洩した放射能による死傷者ゼロで、おそらく今後もゼロでしょう。不安を煽るような報道はあっても、それなりの立場のある組織から死傷者の予測は出てきていません(共産党のような野党なら、反原発の立場からも信頼できる被害予測があって、その予測で死傷者多数なら、絶対に大騒ぎします。しかし、そんな騒ぎはありません。つまり、信頼できる予測で死傷者多数なんてものはないのです。)

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モニタリングポストの削減を報道するもの良いですが、現在まで死傷者ゼロであること、今後もゼロであるだろうことも報道するべきではなういだろうか。

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