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2018年5月 2日 (水)

理想の為の強制と国家の為の強制

理想の為の強制と国家の為の強制

しんぶん赤旗:選択的夫婦別姓 最高裁判所元判事 泉徳治さん 少数意見が多数意見になるまで司法も政治も社会も声あげよう
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-17/2018031703_02_0.html

別姓での法律婚を認めない民法や戸籍法をめぐって、改正を求める訴訟や申し立てが相次いでいます。東京のソフトウエア開発会社の社長ら4人の提訴(1月)に続いて、14日には事実婚の夫婦4組が別姓での婚姻届の受理を求めて東京と広島で家庭裁判所に審判を申し立てました。最高裁が、夫婦同姓を義務付ける現行の制度を「合憲」と判断してから2年余。「司法は憲法を盾に、一歩前に出てほしい」と主張している、最高裁元判事の泉徳治さん(79)に聞きました。

理想としては、あるいは建前としては正しくても習慣や感覚と矛盾することがある。それを正しいからとか「憲法」を理由に変えたり強制したりしたらどうなるだろうか。

何かを武器に戦われたら弱者はどうすれば良いのだろうか。正しくない人間はどうなっても良いのだろうか。それは「お国の為に」と様々なものを強制するのと同じではないだろうか。

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