稼げ、話はそれからだ
朝日新聞:不登校の子どもたちが「権利宣言」 価値観の尊重訴え
http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY200911300213.html
「子どもの権利条約」の国連採択から11月20日で20年を迎え、東京のフリースクールに通う子どもたちが「不登校の子どもの権利宣言」をつくった。学び方を選ぶ権利を求め「共に生きやすい社会を」と大人に呼びかけている。
前文と13の条文から成る権利宣言は、「東京シューレ王子」(東京都北区)に通う10代の子どもたち15人がつくった。
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きっかけは昨年春。ユニセフの活動や子どもの権利条約を紹介する施設を見学した際、「君たちは幸せだ。ご飯を食べられ、学校に行けて戦争にも駆り出されない」と言われたことだった。
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参加した千葉県松戸市の工藤健仁(けんと)さん(16)は「他のフリースクールの生徒ともやりとりしながら自分たちに合うようさらに編み直し、広めたい」。宣言の全文は東京シューレのサイト(http://www.tokyoshure.jp/)で見られる。
東京シューレのサイトの宣言文を読みました。感想は...「稼げ」です。
条文には賛成する部分も反対する部分もあるけれど、理想や要求としては理解できるものだ。だけど、こういった事を支える現実というか、ひらたく言うと「金」を稼ぐことが出来なければ、全ては「絵に描いた餅」にしかすぎない。
私は「金を稼ぐこと」は社会貢献だと思っている。自分が社会に対して行った貢献の(自分がみんなを幸福にした)その一部を自分が受け取る。それが「報酬」だと思っている(だから(不正な方法でない限り)たくさん稼ぐのは良いことだ)。
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日本は良い国だと思う。子供達は少年兵にされることも、飢えることもない。何より労働よりも勉強を優先できる。今後は判らないが(鳩山不況怖いよ)、働くために勉強を断念する子供達は多数派ではない。
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稼ぐことを意識しろ。社会に貢献する方法を考えろ(実行は大人になってからでも良いから)。
将来、福祉を食べて生活するつもりでなければ、稼ぐことを考えろ。その為の方法を道筋を考えろ。学校に行くばかりが人生じゃないってことには賛成するし、学校が完璧でもないことも知っている。
だけど「稼ぐ(≒世の中の幸せを増やす)」ことを考えろ。どんな方法でも良い、それぞれの「個性」に基づいてでも、世間のパターンに従ってでも良いから。
ユニセフで言われた事を私なりに解釈すると「現実を見ろ」と言うことになる。現実を見て現実に対応して、現実世界からの支えが無いと「全ては絵に描いた餅」になってしまうのだから。
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訂正 2009/12/05 21:16
訂正前:まず、稼げ。社会に貢献しろ。
訂正後:稼ぐことを意識しろ。社会に貢献する方法を考えろ(実行は大人になってからでも良いから)。
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